当院の消化器内科は、北大第3内科と連携しており、最新の治療ができるように常に心がけております。
もし、おなかが痛くなった時は、朝から食事をせずに受診して頂ければ、午前中に超音波(エコー)、CT、上部内視鏡等の検査をして、適切な診断、治療をすることができます。
特に、当院の胃内視鏡は、細型のファイバーを使用しておりますので、とても楽に検査が受けられます。
現在は早期の癌については、内視鏡を使って開腹せず治療をすることも可能です。
早期癌の発見には、症状が出る前に検査が重要です。
何か「おなか」のことで心配なことがあれば、気軽に受診して下さい。

対象疾患

主に、食道、胃・十二指腸、小腸、大腸などの消化管や、肝臓、胆嚢、膵臓などの臓器の疾患を扱います。