“変わらない毎日”を、
患者さんと一緒につくっていく。
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透析室 2021年入職
H.O
透析室 2021年入職学生時代に透析導入の患者さんを担当した経験から、「透析看護」に興味を持ちました。透析患者さんは週3回通院される方が多く、生活の一部として治療を続けられています。だからこそ、医療処置だけでなく、その方の生活や環境を理解したうえで関わることが必要です。石狩病院は外来透析の患者さんが多く、まさにそのような看護が実践できると思い入職を決めました。医療だけでなく、その人の生活そのものに目を向けて関われる。それが透析看護の醍醐味だと感じています。
外来透析の患者さんとは週3回、長期的に関わるので、支援次第で変化を感じられるところが透析看護の魅力です。たとえば、食事や服薬の指導で採血データが改善したり、飲水制限に苦戦していた方が、一緒に制限方法を考えたことで血圧が安定したり。こうした日々の関わりが結果に表れると、やりがいを感じます。また、透析患者さんは複数の疾患を抱えていることも多いため、今後は透析だけでなく、糖尿病や心疾患、認知症などの知識も深め、より広い視点で看護ができるよう成長していきたいと思っています。
石狩病院は「患者さまへの思いやりを大切にする」という理念のもと、看護師だけでなく、他職種とも連携しながら、患者さんにとって最適な医療の提供を目指している病院です。透析室では、臨床工学技士と一緒に日々業務にあたっており、年齢やキャリアもさまざまなスタッフが活躍しています。忙しい時でも、自然と声をかけ合えるような雰囲気があり、困った時には先輩や上司にすぐに相談できる安心感もあります。学ぶ意欲がある方、チームで働くことを大切にしたい方、ぜひ一緒に働きましょう!
ー Other Interview