
- 医師
- T.O
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Q1.先生のご専門について教えてください。
私は消化器内科、腫瘍内科を主に専門としております。これまでに総合内科専門医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、肝臓専門医、がん薬物療法専門医、がん治療認定医の資格を取得しております。

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Q2.ピエタ会 石狩病院に入職を決めたきっかけを教えてください。
様々な事情から家庭での時間を大切にしたいと考えるようになり、大学病院での多忙な勤務スタイルを見直したいと考えておりました。また、医師を志した原点である「地域の患者様と心を通わせる医療をしたい」という思いと、現実との乖離にも疑問を感じておりました。そんな中、石狩病院をご紹介いただいたご縁があり、詳しく調べていくうちに強く関心を抱き、入職を決意いたしました。
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Q3.入職前と後で、石狩病院に対する印象は変わりましたか?
その中で感じた魅力を教えてください。大学勤務の期間が長かったため、入職前は不安も大きかったのですが、実際には同僚の医師をはじめ、多くの職種の方々に温かく接していただき、助けていただきながら、スムーズに業務を行うことができております。良い意味で印象が大きく変わりました。医師としては、スタッフの皆さんが働きやすい環境を整えてくださっていることが、当院の大きな魅力です。また、挨拶がとても気持ちよく、病院全体の雰囲気や風通しの良さを感じています。

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Q4.やりがいを教えてください。
月並みではございますが、自分が処方した薬剤や注射、あるいは処置によって患者様の症状が改善し、喜んでいただけた時に大きなやりがいを感じます。また、検診の胃カメラを多く担当しているため、早期胃がんを発見して感謝されることもあり、それもまた大きな励みとなっております。
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Q5.今後の目標を教えてください。
自分に関わるすべての皆様を幸せにできる存在でありたいと考えております。それは患者様だけでなく、共に働く職員の皆様との関係においても同様です。石狩病院の一員となった今、周囲の皆様に「この病院で働けて良かった」と感じていただけるような、そんな職場づくりに貢献したいと考えております。新参者ではございますが、心からそう願っております。
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Q6.どんな人と一緒に働きたいですか?
お互いを尊重し、関わり合いの中で共に成長できる方と一緒に働きたいと考えております。患者様のために笑顔で、二人三脚で頑張れる方が理想です。そして、私自身も「一緒に働きたい」と思っていただけるような存在でありたいと考えております(笑)
