住み慣れたまちで、
暮らしに寄り添う医療を。
M.N
外来 2025年入職
M.N
外来 2025年入職もともと石狩に住んでいたこともあり、地域とのつながりを大切にしたいという思いがありました。石狩病院は地域に根差した医療を提供しているという印象があり、自分の看護を通して少しでも地域の役に立てたらという気持ちで入職を決めました。実際に働いてみて、患者さんに寄り添う看護を大切にしているスタッフが多く、業務環境をより良くしようと自主的に取り組む姿勢にも魅力を感じています。チームで協力し合える雰囲気の中で、地域に貢献できる仕事ができていると実感しています。
現在は外来で、主に内視鏡の患者介助や処置、採血や検査の介助などを担当しています。内視鏡検査に不安を抱えていた患者さんから、検査後に「背中をさすってもらえて安心しました」などと声をかけていただけると、自分の関わりが少しでも力になれたと感じて嬉しくなります。自分の看護にも少しずつ自信が持てるようになり、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。今後も経験や学びを重ねながら、チームの一員として、患者さんが安心して検査を受けられる環境を支えていきたいと思っています。
石狩病院には、患者さんに対しても職員に対しても思いやりを持って関わるスタッフが多く、何かあればすぐに声をかけ合える温かい雰囲気があります。私自身まだ入職して間もないですが、先輩方はとても優しく、わからないことも丁寧に教えてくださいます。患者さんに寄り添う気持ちを大切にできる方、物事に真摯に向き合える方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。安心してスタートできる環境が整っているので、少しでも興味のある方はぜひ、一緒に働きましょう!
ー Other Interview