身体的拘束最小化への取り組み
当院の基本方針
当院では、患者様の尊厳を守り、その人らしい療養生活を支えるため、身体的拘束を原則行わない方針としています。
やむを得ず実施する場合においても、必要性を慎重に判断し、最小限とするとともに、早期解除に向けた取り組みを行っています。
当院の主な取り組み
- 多職種による週1回のラウンド実施
- 身体的拘束実施率の集計・分析
- 月1回のチーム会議開催
- 早期解除に向けた個別検討
- 職員研修の実施
- 身体的拘束に頼らないケアの検討
身体的拘束実施率の推移

※継続的な取り組みにより、身体的拘束実施率は減少傾向となっています。
今後に向けて
当院は今後も、多職種が連携し、患者様の安全と尊厳の両立を大切にしながら、身体的拘束に頼らない医療・看護の実践に継続して取り組んでまいります。
社会医療法人 ピエタ会 石狩病院
身体的拘束最小化チーム