ご挨拶・理念

ご挨拶

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社会医療法人ピエタ会 石狩病院
理事長 盛 牧生

理事長挨拶

石狩病院は昭和60年に初代理事長盛秀一によって開設され、平成28年に現病院に新築移転しました。私自身は理事長としては3代目にあたります。病院は、当たり前ですが、病気を治すところです。しかしながら病気を治す前にも健康の保持や健康診断が大事であり、仮に病気になったとしても、あまり重たくならないうちに治療を開始することが重要だと考えます。また病気からだけではなく加齢により身体が衰えてきて介護が必要になるケースも今後ますます増えてくるでしょう。石狩病院には専門的な健診部門や介護の相談も受け持つ部門があります。もちろん一般的な検査や治療を行える体制があります。そして内視鏡室、手術室、透析室などもあり、専門的な検査や治療を一通り行うことができるようになっています。

また石狩病院を中心とした社会医療法人ピエタ会では、ただ黙って患者さんの来院を待つだけではなく、訪問診療や訪問看護、訪問リハビリテーションも手掛けており、地域の皆さんの健康を様々なかたちで守る体制を整えており、介護が必要な方は同じ法人グループの社会福祉法人瓔珞会でケアの提供を受けることができるようにもなっています。

そして当法人の医療、介護は、当院の理念である「私たちは 高度で良質な医療を提供いたします。」「私たちは 患者様への思いやりを大切にする病院を目指します。」を強く意識した優秀なスタッフによって提供されます。今後も地域のために持てる力を懸命に発揮いたします。

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社会医療法人ピエタ会 石狩病院
院長 須江 洋一

院長挨拶

当院は、昭和60年の開設以来、「高度で良質な医療の提供」と「患者様への思いやり」という理念のもと、地域に根ざした医療を実践してまいりました。これまで多くの患者様とご家族に支えられ、今日では地域の中核病院としての役割を担っております。

医療の進歩とともに、私たちの役割も多様化しています。当院では、予防医学から慢性疾患管理まで幅広い医療ニーズに対応し、特に糖尿病や甲状腺疾患をはじめとする内科的疾患、消化器・循環器疾患、腎・泌尿器科疾患に対する高度な専門医療を提供しております。また、透析治療にも力を入れ、専門性と安全性を重視した質の高い医療を行っています。

近年は、入院医療だけでなく、訪問診療や訪問看護を通じた在宅医療の構築にも積極的に取り組んでおります。住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため、医療・介護・福祉の連携を強化し患者さま一人ひとりの生活に寄り添った包括的な支援を目指してまいります。

病院理念

私たちは、高度で良質な医療を提供いたします。
私たちは、患者様への思いやりを大切にする病院を目指します。
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